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2003〜2007 初期作品集

切絵という手法で2003年頃より作品発表を行ってきた。
作品制作は、日常からのアウトプットである。
海辺で育った私にとって、水のモチーフは日常、生活そのもの。

以下は、水にまつわる作品と、日常風景に切絵をコラージュした連作、
秋田・東北に関わる連作等の、初期作品である。

2008〜2013 KYOTO

京都に住むようになって、見聞した景色。そこから派生した作品の展示風景等。

2013〜2014 心象景

近年になって作品制作に浮上してきた「心象景」という言葉。
日常という名の心象景として作品にアウトプットするコンセプトによって制作されたもの。

小作品群

植物、動物、鉱物、機械等は、自身のテーマとして非常に重要な位置付けにある。
切絵という手法に合致したモチーフであるということも大きい。